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樹木希林、恩師・市川崑監督に捧ぐ最優秀主演女優賞…第31回日本アカデミー賞

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 「第31回日本アカデミー賞」の授賞式が15日、東京・港区のザ・グランドプリンス新高輪で行われた。13日に肺炎で亡くなった市川崑監督(享年92歳)に対し、式の冒頭で追悼メッセージがスクリーンに映し出された。最優秀主演女優賞は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の樹木希林(65)が受賞。「つる」で市川組に参加した樹木にとって、恩師にささぐ栄誉となった。「東京タワー-」は主要4部門で受賞した。

 黒の着物で登壇した樹木希林は真っ先に、故・市川崑監督への思いを語った。「映画を愛し、日本映画を支えてきた市川崑監督がおとつい(13日)、92歳で亡くなりました。
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 樹木は映画「つる」(1988年)で市川組に参加。自宅が近いこともあり、公私にわたり親交を深めた。14日に都内の自宅に弔問に訪れ、最後の別れをしたばかり。その翌日の吉報。まさに恩師にささげる受賞となった。

 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」ではオカン役を演じた。息子役のオダギリジョー(32)にやさしく献身的に愛情を注ぐオカンを静かに演じきった。その若いころを演じた娘の内田也哉子(32)も優秀新人俳優賞も受賞しており二重の喜びになった。「主演なんてとんでもない。半分しか出ていないので…...

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(引用 yahooニュース)


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